【ゲンナイ製薬責任編集】あなたの葉酸サプリは大丈夫?安全を見極めるポイント!

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妊活から妊娠、とても大事な時期に余計なものを口にしたくない、とお考えの方は多いと思います。そこで今回、安全で安心できる葉酸サプリの見極め方をご紹介していきます。

葉酸サプリの安全性をどこで見極める?

葉酸サプリの安全性を考える上で、大事にしたいポイントはいくつかあります。販売ページや商品ラベルにの記載からまずは1つずつ確認していきましょう。

 

「GMP認定工場」でつくられているか

工場内部

葉酸サプリの広告で、「GMP認定工場で生産」という文章をよく見かけます。このGMPというのは、「good manufacturing practice」を略したもので、日本語では「適正製造規範」という言葉に訳されます。

原料の仕入れから製造、梱包、出荷までの全プロセスで、一定基準の安全性が保たれていることが認められた工場のことです。

製造プロセスはもちろん、メンテナンスや衛生管理面も全て記録に残して保存しており、3年毎の審査を通じて得られる更新性の規範です。

多くのサプリメント会社がこのGMP認定工場でサプリメントを製造していますが、広告や、会社のホームページにその記載が無い場合には、GMP認定工場での生産ではない可能性が高いです。

大企業が不正を平気で行うご時世…。たとえGMP認定工場製造記載があっても、それだけでは信じられないのが現状です。それではどう判断すれば良いのか?

答えは一つ、【GMP認定工場製品マーク】を取得しているかを確認してください。このマークを取得していれば、確実にGMP認定工場での製造が保証されます。

認定されている製品はこちらで確認することができます。あなたが気にしているサプリは掲載されていますか?

 

原材料の原産国はいったいどこなの?

葉酸サプリメントはとにかく安全で安心できることが第一です。人生で最も気を使う時期といっても過言ではないのです。
サプリメントの広告に「国産」と書かれていても、品質の悪い原料を海外から取り寄せ、日本で作っている可能性があります。

最も気をつけたいのは「原材料の原産国」なのです。

最終加工国は日本ですといった記載も多くみられますが、もし品質の悪い国のものを日本で再加工すればそれはもう最終加工国は日本となります。

例)中国産の原料を日本で再加工し、日本で粒化すれば最終加工国日本、国産を謳ってしまえるわけです。
なので「最終加工国や製造国」ではなく、「原材料はどこの国のものなのか」をしっかりと確認してください。原材料の原産国を開示している製品はとても少ないのが現状です。

 

【時期別葉酸サプリプレミンシリーズは原産国を全開示した安全性】

 

サポート体制

これは葉酸サプリの直接的な安全性ではないものの、購入時または購入後に困ったこと、心配ごとがあった際に気軽に相談したり確認するためのサポート体制がある販売会社はとても安心できるものです。

葉酸サプリ買っておしまい!ではなく、ままになるまで、ママになってからのために継続して飲用していくものです。誰もが初めての体験でありますので、時には不安になることもあります。

そんな時に土日の電話サポートやLINEでの問い合わせなどで悩みや不安を解消できれば安心できますよね。このような企業の姿勢というのは、葉酸サプリの安全性や消費者の安心にも反映されていくのです。

ピンクの粒…?それは間違いなく着色料を使用しています。

最近はピンクでかわいらしい粒の葉酸サプリも販売されているようです。

ピンク色のビタミン、ミネラルはこの世に存在していません。つまり、ピンク色は「着色料」が含有されています。もし二酸化チタンなども含有されていれば要注意です。着色料を使用せずに純粋にビタミンやミネラルだけを使用していれば粒がピンク色になることはありません

カラダに余計なものを入れたくない時期にわざわざ着色料を取り入れることがないように気になった葉酸サプリの原材料に「着色料」の表記がないことを確認することを忘れないようにしましょう。

以上のチェックポイントを踏まえ、安全性をしっかり確認し、心から安心できる葉酸サプリを選んでくださいね。

 

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